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2011年 06月 29日

今年はイギリスの イチゴ が豊作の年だそうで、
スーパーにも甘くて美味しいイチゴが安く出回っています。

本日2日目のドッグツアーで美味しいイチゴに出会いました!




ヘタから出ている茎の部分が、垂直に立っているのが熟して甘いイチゴだそう。
本当に甘くて感激でした。

こんなイチゴ型の店構え。



なんともメルヘンチックです。

# by astonrose | 2011-06-29 02:49 | ロンドン生活 | Trackback

2011年 06月 28日

暑いゾ!今日のロンドン
気温 30℃ です

ただ、まだ6月終わりのこの時期。
この気温は続きません。
明日の予報では、22℃まで下がります・・・。


気温差が激しいと、けっこう疲れますよね。
そんなときには、
チョコレート ですね
(むりやりな話の展開には触れないでください)
今日は、世界で有名なチョコレート
GODIVA(ゴディバ/イギリスでは『ゴダイバ』と発音)のロンドン店にて開かれたイベントを
レポートします。


このイベント、
ロンドンで発行されている日本語ガイドブック「穴場」に掲載されているお店が、
在英日本人の皆さまを対象に開催する不定期な試食会イベントです。

場所はリージェンツ・ストリート店



ディスプレイを見ているだけでも、ヨダレが・・・




この日は全品割引価格でのご提供!
父の日向けに、ご購入の方もたくさんいらっしゃいました。

ギフト・ボックスもステキ



極めつけは、
「イチゴのディッピング・デモンストレーション」




お店の方のデモンストレーションのあと、
参加者にもトライさせてくれました!


まずはイチゴを串刺しにして・・・、



好きなだけ、ミルクチョコを振り掛けます。



仕上げは、お好きなトッピングを、これまたお好きなだけ



そして、食いつきます!!



口の周りがチョコ&トッピングだらけになったのは、言うまでもありません。

※このディッピングサービスは通常はGODIVAスタッフが行ないます。
今回はイベント用に特別にトライさせていただきました。


海外の甘いお菓子は、私たち日本人からすると、
「甘過ぎる」ものが多いですが、
そのあたりは、さすが、ゴディヴァ。
どのチョコを食べても、甘さと苦味のバランスが絶妙!
個人的にはビターチョコ派なので、COCOA成分72%のチョコがいちばん美味しかったです!

当日は、試食&ショッピングの他にも、
ゴディバの歴史や、
チョコレートの味わい方などについてのレクチャーもあり、
ちょっと"ためになる"イベントでした。
(ゴディバの歴史やこだわりなどはコチラから)


ヨーロッパで、いちばんチョコレートを消費する国、イギリス。
ギフトとしても喜ばれます。
特別な機会に、特別な人へ贈ってみてください。


【おまけ】
「巨大チョコレート・バスケット」は、
某日系企業にお勤めのHさんに当たりました!!



Hさん、食べきれないときは、呼んでください。


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# by astonrose | 2011-06-28 01:42 | ロンドン生活 | Trackback

2011年 06月 24日


イギリスで毎年6月の終わりに開催されるウィンブルドン選手権
今とっても盛り上っています。



日本代表の クルム伊達公子選手、
22日の試合で、ビーナス・ウィリアムズに惜負してしまいましたが感動的な試合でしたね。

また土居美咲選手は、初出場ながら健闘し2回戦を勝ち進み、3回戦進出を果たしました!

まだまだ目が離せませんね。



『グランドスラム』と呼ばれる世界のテニス4大大会、全豪・全仏・全米・全英。

その中で最も古い130年以上の歴史と伝統を持ち、芝生のコートで行われる

ウィンブルドン選手権は、テニスプレーヤーの憧れの地。

世界中からトッププレーヤーが集結します。

このウィンブルドン選手権、英語での正式名は『The Championships, Wimbledon』



日本語は『全英ローンテニス選手権大会』(『ローン』はLawn、芝という意味)ですが、

これでは長すぎるか響きがイマイチのためか、

『ウィンブルドン選手権』または『全英オープン』と呼ばれることの方が多い様です。


ウィンブルドンは、ロンドンの南西部に位置する閑静なエリアです。

日本人の駐在員家族も多く住むところです。


『ウィンブルドン選手権』という名前で定着していますが、これは開催される場所の名前であって、
大会の正式名ではないんですね。



ウィンブルドンの様にテレビ中継される大きな大会になると、

ネット際やコートの後ろに待機して、機敏にボールを拾ったり、選手にボールやタオルを渡す
子供がいますね。



彼らはもともと ”ボールボーイ” と呼ばれていましたが、
女の子もいるため、最近では『ボールパーソン』『ボールキッズ』などとも呼ばれます。

ボールボーイの歴史は古く、テニスが貴族のスポーツだった事に由来しています。

当初、貴族の女性達は骨組が入ったスカートでテニスをプレイしていました。

そんな格好でボールを拾うのは大変だったので、子どもにボールを拾わせたのが始まりだそうです。
ウィンブルドンのボールボーイは、イギリスのテニスキッズ達の憧れ

世界最高峰のテニストーナメント、ウィンブルドン選手権。かなりの難関を勝ち抜いて選ばれた、

テニスキッズ達の動きにも注目してみてください。




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# by astonrose | 2011-06-24 19:10 | ロンドン生活 | Trackback

2011年 06月 18日

語学学校などで、
自分が話そうと思うと、
他の国の生徒が先に発言してしまったり、
先生が話している途中から、発言を始められたりといった
経験はありませんか?

同じ英語を学んでいるのに、
同じレベルのはずなのに、
(しかもテストをすると、自分のほうが成績がいいのに、)
会話となると、彼らのほうが先に話してしまう・・・。

こんな経験、
英語学習者であれば、一度はありますよね?

原因はいろいろあるのですが、
そのひとつに、
「日本語と英語の文章構造の違い」があります。

ご存知のように、
英語は、主語の後に動詞がきますが、
日本語は、主語のだいぶ後、文章の終わりに動詞がきます。
なので、ある程度まで会話を聞かないと理解できないので、
英語と文章構造が似ている言語の国の人たちは、
母国語を理解するような感じで、英語を理解しているので、
話を全部聞かなくても、内容がわかるのです。

でも、私たち日本人も、
日本語を話す・聞くときは、
話を全部聞かなくても、
内容がわかることってありますよね。

英語も、"母国語を理解するように"理解できれば、もっと早く話せる、聞けるようになります。

そのトレーニング方法が、
サイト・トランスレーションです


続きはコチラから

# by astonrose | 2011-06-18 23:18 | 通訳・翻訳コース | Trackback

2011年 06月 09日


シモタクさんが、あの ONE LOVE プロジェクト のOne Love's message ゲストに選ばれ取材を受けました。

Hotな記事はこちらから
target="_blank">http://www.onelove.cc/message.html

ONE LOVE プロジェクトでは、日本で年間8万頭とも言われている犬の殺処分の現実を知ってもらい、殺処分ゼロを目指そう!というプロジェクトです。


6月27日から開催する

I Dogs チャリティーツアーの申込締切りが明日となりました。

お早めにお申し込みください。




# by astonrose | 2011-06-09 21:48 | I Love Dogs Tour | Trackback

2011年 06月 04日

イギリスの料理として、いまだに食べたことがないのがウナギ!

19 世紀までのロンドンでは、安くて栄養満点のウナギは庶民の間に浸透していました。

テムズ川にはウナギがたくさんいて、さかんに漁が行われていたそう。

今のテムズ川からは想像できないですね!

Eel Pie & Mash Housesとは、その名の通り、ウナギパイとマッシュポテトを提供するレストラン。

庶民が気軽に立ち寄る大衆食堂といった存在で、18世紀に登場してからどんどん増えていきました。
ロンドン市内、特にテムズ川東側のイーストエンドを中心に、ピーク時は100軒以上のEel Pie & Mash Housesがありました。

パイの他に、ウナギを煮込んで、ゼリー状にして提供するJellied Eel(ウナギのゼリー寄せ)も人気が高かったそう。大衆食堂以外では、ロンドンの市場や競馬場、パブの前に出された数多くの屋台でも売られていました。











しかし、20世紀後半に入ると、イギリスではウナギの人気は落ちてしまいました。

テムズ川の水質が悪化して、質のよいウナギが獲れなくなったことと、安くて栄養のある食材への需要が減ったうえ、輸入食材が増えて、ウナギのニーズそのものが減ってしまったんですね。

現在のロンドンでウナギのゼリー寄せを提供する店は、若干のパイ・アンド・マッシュ店が残るほか、少数の屋台や一部のスーパーマーケットで売られている程度。


1891年に創業し、今でも残っている最古のウナギ料理店が「M・マンゼ」(M. Manze)です。




18世紀のロンドン庶民の味方だったウナギ。
















日本の蒲焼の方がどう考えてもおいしそう(?)ですが、是非食べてみたいイギリス料理です。



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# by astonrose | 2011-06-04 22:30 | ロンドン生活 | Trackback

2011年 05月 27日

アストンローズでは、
通訳・翻訳サービスの一環として、
通訳・翻訳のトレーニングも提供しております。

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6月開講講座、
『リーガル英語+翻訳講座』
『サイト・トランスレーション講座』
締切が迫ってきました。
【締切日:6月1日(火)】

*****************************************************************

『リーガル(法律)英語+リーガル翻訳講座』

本講座は、まず英国で事務弁護士(solicitor)として25年もの経験を持つ講師が契約書を理解するための必須事項や訴訟に関する用語などについて英語で講義を行い、そのあと日本人講師が日本語で翻訳に役立つような知識をフォローアップします。英国の法律の基礎知識を理解しながら、翻訳のコツも解説していくので、法律の知識が特にない方でも受講いただけます。

 ■開講日程:
  6月6日、13日、20日、7月4日(毎週土月曜日、計4回)
 ■開講時間:18:30- 20:30
 ■受講資格:基本的なビジネス英語ができる
  (レベルがわからない方はスタッフまでお問い合わせください)

詳細はコチラから

----------------------------------------------------------------

『サイト・トランスレーション講座』
☆通・翻訳初心者の方におススメ!

『サイト・トランスレーション』とは英語の文を頭から読んで理解するリーディング法です。英語が聞き取れない、読むのが遅いといったことで英語上達の壁にぶちあたっている方は多いと思いますが、その理由の一つにこの「頭から英語を理解することに慣れていない」ということが挙げられます。この“サイトラ”ができるようになると、「日本語のように英語を理解する」ことができます。本講座では、この『“サイトラ”のコツをつかむ、慣れる』ことを目標に、通訳翻訳に必要な「基礎英語力」を鍛えていきます。

 ■開講日程:
  6月9日、16日、23日、30日(毎週木曜日、計4回)
 ■開講時間:11:00-13:00
 ■受講資格:特になし

詳細はコチラから


★以下の6月講座も受付中!

[03] 出版翻訳(児童文学編) 6月11日(土)より 12:00-14:00(計4回)
[04] 日英翻訳(初級レベル) 6月25日(土)より 11:00-13:00(計5回)
[05] 日英翻訳(中級レベル) 6月25日(土)より 13:30-15:30 (計5回)
※日英翻訳は変則スケジュールとなります。

詳細はコチラから


****************************************************************

「内容をもっと詳しく知りたい・・・」
「自分のレベルにあう講座はどれか・・・」など、
受講にあたってのご質問は、
無料カウンセリング(予約制)にて、ご案内しております。

カウンセリング後の受講義務はありませんので、
まずはお気軽に、受けてみてください。

カウンセリングご希望の方は、
希望日時(平日18時以降、週末もOK)を
お知らせください。

【カウンセリングお申込み】 info@nat-london.co.uk

# by astonrose | 2011-05-27 18:34 | 通訳・翻訳コース | Trackback

2011年 05月 23日

I ♥ Dog の締切りが近付いております!!

ご興味ある方は、是非こちらをご参照ください。

【 I ♥ Dogs チャリティーツアー 2011 】

イギリスは動物愛護の先進国。
特に犬を愛する国として歴史的に古くから知られています。

私達アストンローズは、この度イギリス全土の犬関連団体を取りまとめる【ザ・ケネルクラブ】と提携し、愛犬家の皆様にイギリスの最新犬事情に触れる特別なツアーをご用意。


ツアー監修は、日本人初のドッグビヘイビアリスト シモタクさんこと、下村拓哉さん!
そして、ご本人がガイド・通訳としてこのツアーに参加します!



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ここがポイント!!

★イギリストップクラスのドッグブリーダーやトレーナーを訪問できる!

個人ではなかなか訪問できないイギリスのブリーダーやトレーナー。
その中でも、Kennel Clubが推薦する大ベテランの方々の現場を見学し、直接お話を聞かせてもいらいます。
Kennel Clubの全面協力によって実現した充実の内容をこの機会にぜひ!

★チャーターバスで、安く快適に移動!プチ観光つき!

広い敷地を必要とする犬関連の施設は、そのほとんどが郊外に位置しており、訪問には基本的に車が必要になります。
電車やバス、タクシーを使っての訪問も可能ですが、時間もコストもかさんで大変なものです。
今回のツアーでは、ミニバスを貸し切って、各施設を快適に、お安く、また、効率的に巡ります。
ご年配の方にも安心してご参加頂けます。また、親子でのご参加も大歓迎です!
また、ウィンザー城、コッツウォルズなどの観光地も訪れます。

★犬のエキスパートによるガイド、通訳付き。英語のご心配は無用です!

今回の一番大きな『おトク』は、シモタクさんによるガイドと通訳です。
訪問する各団体の説明はもちろん、イギリスと日本で大きく異なる『犬との付き合い方』について、
丁寧にご説明します。
訪問先でのQ&Aも通訳しますので、英語に自信のない方もご心配なく十分に楽しんでいただけます。


【開催日】    6月27日~30日の4日間の研修


【訪問先】    英国ケネルクラブ、ドッグトレーナー、ドッグブリーダー、
          愛護団体、介助犬センター、ドッグショー、ウィンザー城、コッツウォルズ


【申込締切】    6月3日(金)まで


その他詳細は、弊社Webサイトをご確認ください。

問い合わせ info@astonrose-london.co.uk



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# by astonrose | 2011-05-23 20:12 | I Love Dogs Tour | Trackback

2011年 05月 18日

おそらく、今イギリスでいちばん視聴率が高い番組といえば、
「リアリティ番組」でしょう。

※リアリティ番組は、素人出演者たちが直面する物語や
体験を楽しめるテレビ番組のジャンル。
1990年代末以降、世界各地のテレビを席巻する人気を博している。
多くは「演技や台本ややらせのない本物の体験」であることをうたっている。
~出典 wikipedia~



********************************************
イギリスのテレビ番組 ~リアリティ番組編~

1.The X Factor(itv)




毎年8~9月から年末まで放送される
リアリティ音楽オーディション番組。
各地の予選から勝ち残った個人、グループのシンガーが、
毎週テーマに沿った歌を歌い、視聴者投票によって
次の週に勝ち残る人(グループ)が決まります。

優勝者はCDをリリースできるのですが、
そのCDはほぼ間違いなく、ヒットチャートのトップを飾ります。
インパクトが強かったり、人気があったりすると、
優勝しなくともデビューできたりすることもあるので、
シンガーになりたい人の登竜門となっています。

北京オリンピックの閉会式で感動的な歌声を披露した
レオナ・ルイスは、このXファクターの優勝者です。


2.Britain's Got Talent(itv)




基本的なフォーマットは、X Factorと同じですが、
こちらはシンガーに限らず、ダンサー、パフォーマー、
我こそはエンターテイナーとしての“才能”(talent)が
あると思っている人たちが参加するオーディション番組です。

優勝すると、10万ポンドと女王を含めたロイヤル・ファミリーが
出席するRoyal Variety Performanceにて、パフォーマンスが行なえるという、
大変な名誉が与えられます。

Xファクターに比べると、様々なジャンルの人たちが参加できるせいで、
いわゆる「びっくり人間大集合」的な番組ですが、
優勝する人たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
あの「スーザン・ボイル」は、この番組の出身です。

現在、2011年のシリーズ、各地の予選を放送中(毎週土曜日)。


3.The Apprentice(BBC)




元々はアメリカからスタートした番組ですが、2005年よりUK版がスタートしました。
著名な実業家が経営する会社で、右腕として働く人材を決める番組です。

ホストを務めるのは、その会社の経営者(UK版はアラン・シュガー卿)。
参加者は「見習い(=Apprentice)」として、ホストから課せられる様々な課題に取り組み、
その中で起きる葛藤や対立などが番組の見どころです。
毎週、番組の最後にホストは脱落者を1人決め、最後まで生き残った参加者が勝者となり、
晴れて本採用となります。
採用後は、年収10万ポンド(1000万円以上!)の仕事に就けるようで、
参加者(aprrentice)たちは、時に滑稽なくらい真剣に課題に取り組みます。

現在、シリーズ7が放送中。
※ちなみに、シリーズ4までの優勝者は、現在は退社しているそうです・・・。

**************************************************

これらのリアリティ番組は、いわゆる「やらせ」ではなく、
実体験を放送しているので、
それが人気の秘密かもしれません。
一度見だすとやめられないのが、この手の番組。
放送の次の日は、これらの番組の話題でもちきりとなります。

現在放映中なのは、「Britain's Got Talent」と「The Apprentice」。
英国生活を楽しむためにも、ぜひ一度ご覧あれ!




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# by astonrose | 2011-05-18 08:09 | ロンドン生活 | Trackback

2011年 05月 14日


イギリスの高速道路は、アメリカ流の『ハイウェイ』ではなく、

モーターウェイと呼ばれます。


ロンドンから伸びている主要な高速道路のM1、M4、 
そして環状線のM25などの『M』は、
モーターウェイの『M』ですね。

日本でも最近、高速道路の無料化に向け割引や、どこでも一律1000円などの

措置がとられますが、イギリスの高速道路は、無料です。

なので、遠方までも気軽にドライブが楽しめます。

その点、とてもありがたいんですが、ロンドンに限っては、

車生活は日本の都市よりも高くつくと思います。

その原因は、混雑課金(コンジェスチョン・チャージ)と呼ばれるシステム。



これは、慢性的な渋滞の解決策として、ロンドン市が2002年に導入した課金システムで、

街の中心部に入る車に対して1日10ポンド(約1300円)を課するという仕組みです。
※自動支払い設定をしていれば9ポンド

対象となるエリアへの出入り口には、なんと合計で数百台のカメラが取り付けられていて、

全ての通行車両をチェック。

10ポンドの支払いは、各ドライバーによる自己申告制。

うっかり支払いを忘れてしまう人が多く、ロンドン市は、

翌日に払えば、ぎりぎりセーフという事で罰金は免れます。

※ だたし2ポンド値上がりして 12ポンド!!



それでも払うのを忘れてしまう人、気付かぬうちにコンジェスチョン・チャージゾーンに
侵入していた人などは、すぐに反則金の請求書を送りつけてきます。

これがなんと120ポンド(約15600円)!!。


この反則金には、14日以内に支払えば50%OFF という特典(?)がついていて、

逆に28日以上滞納すると50%アップします。すぐに払うしかないですね。。。

このシステムの効果はかなり大きかったようで、ロンドン市内の渋滞がかなり緩和され

さらに、CO2エミションも下がり、環境にも良く、税収UPにつながり、一石三鳥。


それに気を良くしたロンドン市は、コンジェスチョン・チャージの対象エリアを

年々広げているんです。

こうなったら、車はあきらめて、残る手はチャリ通という事で、
ロンドンもチャリ通人口が増えてきました。

市内の朝、夕のラッシュ時は、すごい自転車の数です。



                我らがロンドン市長 ボリス・ジョンソン



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# by astonrose | 2011-05-14 23:01 | ロンドン生活 | Trackback